型番、製造番号がわからない

スマホ買取を申し込みたいのに電話の型番、製造番号がわからない!

型番、製造番号がわからない スマホ買取を申し込む際、査定価格の算定のために型番や製造番号を知ることは重要です。
事前にウェブで下調べをしたり、電話で問い合わせる際など、型番が分からなければ調べようがありません。
また、同じ型番であっても製造番号でロットが分かり、搭載されているパーツや、オペレーティングシステムのバージョン、インストールされているアプリなど、出荷時期により違う内容があれば、査定額が変わる事もあります。
なになにフォンと言った、大雑把な名前は分かっても、細かい型番や端末固有の製造番号は、大抵の場合、見た目では分かりません。
購入時にパッケージされていた箱があれば、そこに書いてあることがありますが、既に捨ててしまっている事もあります。
そんな時でも、端末の情報を見れば、型番や製造番号を知ることができます。
Androidスマホの場合は、「設定」「端末情報」とタップすると「モデル番号」が表示されます。
つづいて「端末の状態」をタップすると「シリアル番号」、さらに「IMEI情報」をタップするとIMEI番号が表示されます。
iPhoneの場合は、背面カバーに刻印されているAから始まる数字がモデルナンバーで、公式ホームページなどで照合します。
例えば、iPhone7の場合は、A1778、A1779等です。
また、IMEI、MEIDは、「設定」「一般」「情報」とタップすると表示されるリストか、SIMトレイの刻印で確認できます。

スマホ買取を頼むなら大手チェーンか個人業者か

スマホ買取を頼むなら大手チェーンか個人業者 スマホ買取をしてもらう際に、大手チェーンを利用するべきか個人業者を利用すべきかは悩むところです。
ただ、買取価格という点では、いずれの方が高いということを一概に指摘することはできません。
大手チェーンの場合、基準は一律で決まっていることが多いため、どこの店舗に行っても大体の価格は同じです。
その時期に価値が高いスマホならば買取価格は高く、どこにもっていっても高いです。
その反面、低い場合はどこにもっていっても低いです。
個人業者の場合は、買取価格をその時々の状況に応じて臨機応変に設定しています。
そのため、時には大手よりも高い価格を提示することもあります。
もちろん、大手以上に在庫や売れ筋の影響を受けるため、値段の変動は激しい傾向にあります。
いずれも一長一短なので、ベストな方法は、両者に実際に査定をしてもらってその価格を比較することです。
査定はどこも無料で行ってくれるため、高く売りたい方は面倒ではありますが活用しましょう。